第一回 校友会総会 開催

10月28日(土)IPU・環太平洋大学では開学10周年を記念し同窓会組織「校友会」が立ち上がりました。台風が接近する中、全国各地より150名を超える卒業生が集まり総会に出席。発展した学舎に驚きながら、懐かしい友人たちとの再会に笑顔がこぼれました。

総会では大橋博理事長(初代学長)より「10年を迎えた今でも1期生との約束は忘れていない。困ったら大学を頼りなさい」とお言葉頂き、その後は副会長2期生佐々木氏による会計報告、役員紹介、同窓会運営方針などの説明が行われました。運営方針では「卒業生にメリットある組織を目指す。卒業生の活躍こそが大学の発展に繋がる原動力だ」と訴え、これから続いていく同窓会組織への関心を全卒業生が高めてもらえるように呼びかけました。

<初代会長に就任した1期生 尾中博俊氏>

総会後は新学舎カフェテリアハーモニーに会場を移し懇親会がスタート。総会にて承認を頂いた役員の12名の紹介が行われました。懇親会では1期から7期までの卒業生が集い、教員、公務員、一般企業など職種別に名札の色を分けをし名刺交換をするなど、卒期を超えた交流でお互いの情報交換をしていたようです。

会の途中にはマーチングバンド部OG・OGがバンドを結成し曲を披露するなど大いに盛り上がりました。最後には全員で記念写真撮影を行い、全国各地に広がる仲間たちと繋がりを広げていくことを誓い合いました。

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