松本 理央さん


火災や救急、救助、私が向かう現場には必ず助けを求めている人がいます。燃えている家屋の中、高さ数メートルの崖の下、様々な危険のある現場で活動をするときに、IPUハンドボール部で培った体力、折れない精神力が活かされています。救急現場では必死の活動が報われず、活動が本当に最善の方法だったのか反省したり落ち込んだりすることもあります。しかし、人を助け「ありがとう」と言われたり、元気な姿を見せてくれたりしたときには、本当にこの仕事へのやりがいを感じています。私は今、救急救命士の資格取得を目指しています。救急救命士になって、より多くの命を救っていけるよう頑張っていきたいと思います。

体育学部 体育学科
2014卒業 4期生
私立 熊本国府高校
天草広域連合中央消防署

 

 

 

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